Amazonの配達車が、庭でUターン。
「それくらい」の声に、投稿者が反論。
荷物を届けに来た車が、砂利敷きの庭に入って方向転換していった。これにモヤッとした住人の投稿に、リプが集まっている。
投稿者が気にしているのは、車を乗り入れる前提で造っていない砂利部分と、その下の防草シート。荷物は自宅宛てだったものの、庭をUターンに使われるのはどうなのか、という話だ。
サムネイルは元投稿に添付された庭の写真を引用。写真内の車は配達車を示すものではない。撮影・投稿:@ks_product_com。
「荷下ろしのために入った」わけではなかった
ここは先に押さえておきたい。投稿者は後から、配達を終えたあと、Uターンするために敷地へ入ったと補足している。
「玄関まで荷物を運ぶために入った」という受け取り方だと、話がすれ違う。元投稿だけで判断せず、この説明も含めて見たいところ。
「事情が分からないから、看板を」というリプ
配達員には庭の事情が分からないので、看板などで示したほうがいい、というリプもあった。
それに対し、投稿者はUターンを目的に敷地へ入ることを問題にしていると返している。敷地への立ち入りをひとまとめにするか、目的で分けて考えるかで話がすれ違っている。
「荷下ろしの前ならいいの?」にも返答
補足にも、「配達の前後で何が変わるのか」と疑問を投げるリプがあった。投稿者は、荷下ろし前であっても庭でのUターンは同じ問題で、補足は状況の説明だと返している。
砂利の庭を、車が走っていい場所と見ていい?
投稿者はさらに、車の乗り入れを想定していない砂利部分を、芝生に例えて説明している。見た目に空いていることと、車で踏んでいいことは同じなのか。ここが引っかかっているようだ。
一方で、砂利と芝生を同じに考えることへの異論もあった。
「入ってほしくない場所は、分かるように」という声も
持ち家だという人からは、入られたくない場所を入れないようにする、という意見。別のリプでは、ロープやコーンを置く案も出ていた。
投稿者は、その提案に対しても、自分が聞いているのはUターン目的の立ち入りに問題がないか、という点だと返している。
配達の現場でも、判断に迷いそうな場面
写真を見ると、カーポートのコンクリート部分の前に、広い砂利敷きが続いている。初めて来た人には、どこまで車で入っていいのか迷う場面もありそうだ。
ただ、今回の配達車の動きそのものを写した映像や、配達員側の説明は確認できていない。防草シートが実際に破れたという確認もないので、「庭を壊された」とまでは言えない。
元投稿にある他社との比較も投稿者の見方で、この一件から配送会社全体の対応を決めつける話にはしたくない。
荷物を届けるために入ることと、
庭を方向転換に使うこと。どこまでなら気にならない?
配達する側としても、庭を大事にしている側としても、玄関先で揉めるのは避けたい。迷う場所では一声かける。乗り入れてほしくない場所は見て分かるようにする。お互いの「当然」が違うからこそ、ちょっとした確認が効きそうだ。



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