家の前に車を停めないと配達が進まない。でも、停めれば駐禁が気になる――。軽貨物ドライバーのやま吉さん(@yamakiichi)が書いた、駐車場所をめぐる本音。
1件ずつ駐車場を探していたら、日が暮れる
投稿では、駐禁を切られそうになった際、1件ごとにコインパーキングを使うよう言われた体験が語られている。何十件、何百件と回る中で、その都度駐車場を探し、料金を払い、荷物を持って歩く。現場からすれば、配達そのものの前に時間と費用が積み上がる話だ。
やま吉さんは、車に残る人と配達する人の2人体制にも言及。その場合は配達料金が上がる、と負担の行き先を問いかけています。便利な宅配を支えるための時間・場所・人手を、誰が用意するのか。
時間制限付きの駐車許可を考えてほしい
桃太郎さんは、作業内容や時間に制限を設けた貨物車向けの許可を提案。取り締まりを見逃してもらうより、配送できる仕組みを整えてほしいという方向の意見。
自宅へ1件ずつ届ける仕組みを変えるべきでは
うさ狂徒のたっちゃんさんは、個別配送をやめ、受取拠点へ取りに行く仕組みを提案している。玄関まで届く便利さと、各家庭を回る負担。その便利さをどこまで維持するかという、別の視点。
停め方がひどい配達車もいる
トーテンポールさんは、配達車の停め方や危険な運転を仕事中に見ているとして、配達員を大目に見る考えには反対。周囲の理解を得る努力も必要ではないか、と指摘。
配達は来てほしい。でも、どこに停める?
現場の大変さに共感しても、通行の妨げになる停め方まで歓迎できるわけではない。一方、すべての配達先で駐車場探しから始めるなら、今の速さや料金に無理が出るのでは――。それでいて一人当たりの荷物の量は増える一方。どうやって配れと言うのか。
みなさんの配達エリアでは、停める場所に困ったときどうしてる?




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