荷物は頼む。でも、部屋番号はない。
建物までは着いたのに、最後の一部屋が分からない。部屋番号も表札も見当たらない。これで間違えずに届けろと言われても、困る。
その一部屋を、どうやって見分けるの?
同じような扉が並んでいても、番号の付き方は建物によって違う。階段を上がった側から順番とは限らず、奥の部屋が先頭の場合もある。位置だけで決めつければ、誤配につながりかねない。
迷えば確認が必要。でも、その確認にかかる時間まで、配達員が引き受けることになる。
「建物の特徴」より、知りたいのは部屋の特徴
リプでも、誤配の相談を受けたサポートが、部屋を見分けるための情報を聞いて残してほしい、という声が出ている。せっかく連絡を受けたなら、そこまで聞いておいてほしいところ。
それに対する返答は、建物の特徴より部屋の特徴が知りたい、というもの。建物が分かっても、どの扉なのかが分からなければ届けられない。もう建物の前にいるんだから、知りたいのはその先なんだよね。
目印が一つあれば、終わる話なのに
別のリプでも、誤配が起きているなら、受け取る側も目印を置くなりしてほしい、という話が出ている。何か一つでも見分けられるものがあれば、それだけで助かる。
返答によると、部屋を予想してインターホンを押し、確認したとのこと。間違えないように確認はする。でも、そのひと手間が増える。番号さえあれば迷わず終わる配達なのに、と思ってしまう。
「ちゃんと届けて」に、ちゃんと届けられる情報を
誤配しないように確認するのは大事。でも、部屋番号や目印、ちょっとした補足があれば、そもそも迷わずに済む。
荷物を受け取る準備に、配達員が迷わない準備も入れてほしい。
番号が一つあれば済む配達を、毎回推理から始めるのはしんどい。ちゃんと届けたいからこそ、そこは分かるようにしておいてほしい。




みんなのコメント 0
まだコメントはありません。あなたの現場の声を聞かせてください。