次のお届け先、……大阪城?
配達先を確認したら、地図のピンが城のある場所に立っている。マンションでも戸建てでもない。
「過去1えぐい配達先なんですけど、拒否ってできないんですか」と投稿された地図画像。リプを開いたら、配達の相談がいつの間にか戦国時代の話に。
サムネイル:大阪城のイメージ写真/Eugenio Felix・Pexels。投稿時の配達現場を撮影した写真ではありません。

「秀吉も配送頼む時代なったんか」
城に配達する、という絵面だけで強い。受取人を想像したリプ。
「断れる?」に対して、断った後の心配をされている。荷物ひとつ届けるだけなのに、急に命がけに。
堀を埋めたら行ける。それはもう配達じゃないw
これには「大阪の陣で草」と返信。荷物を積む前に、堀を埋める段取りが必要になってしまった。配達完了までの工程が大きすぎる。
笑った後に気になるのは、受け渡し場所
一方で、警備の人に渡すだけでは、という現実的なリプも。たしかに地図のピンと、実際に荷物を渡す場所が同じとは限らない。
大きな施設への配達だと、まず気になるのは「どの入口?」「どこで受け渡すの?」というところ。地図を見ただけで一瞬ひるむ感じは、配達する人なら想像できる。
今回は、城のある場所にピンが立った地図画像と、それを見た人たちの反応の話。
実際は、こちらの地図はGODOORという地図アプリで、自分でピンを立てた可能性は高い。

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