次のお届け先、……大阪城?

配達先を確認したら、地図のピンが城のある場所に立っている。マンションでも戸建てでもない。

「過去1えぐい配達先なんですけど、拒否ってできないんですか」と投稿された地図画像。リプを開いたら、配達の相談がいつの間にか戦国時代の話に。

サムネイル:大阪城のイメージ写真/Eugenio Felix・Pexels。投稿時の配達現場を撮影した写真ではありません。

大阪城の表記と城内に立つ青い配達ピンが分かる元投稿画像の拡大切り抜き
元投稿の地図画像を一部拡大。地図:©2026 ZENRIN DataCom/©2026 ZENRIN
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「秀吉も配送頼む時代なったんか」

城に配達する、という絵面だけで強い。受取人を想像したリプ。

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「断れる?」に対して、断った後の心配をされている。荷物ひとつ届けるだけなのに、急に命がけに。

堀を埋めたら行ける。それはもう配達じゃないw

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これには「大阪の陣で草」と返信。荷物を積む前に、堀を埋める段取りが必要になってしまった。配達完了までの工程が大きすぎる。

笑った後に気になるのは、受け渡し場所

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一方で、警備の人に渡すだけでは、という現実的なリプも。たしかに地図のピンと、実際に荷物を渡す場所が同じとは限らない。

大きな施設への配達だと、まず気になるのは「どの入口?」「どこで受け渡すの?」というところ。地図を見ただけで一瞬ひるむ感じは、配達する人なら想像できる。

今回は、城のある場所にピンが立った地図画像と、それを見た人たちの反応の話。


実際は、こちらの地図はGODOORという地図アプリで、自分でピンを立てた可能性は高い。